最終更新日: 2010年3月 6日 (土曜日) 03:10:17 PM
iMacG5 を買った → Adobe が落ちた(怒 → Gimp にするか → 日本語入力できねぇ(怒 → ことえり入れた → ヽ( ´ー`)ノ(作成日: 2006年3月 4日 (土曜日) 07:01:14 AM)

はじめに
目的は、Gimp で日本語を入力出来るようにすること。
手段は、X11 にことえりを入れ、Gimp でも使えるようにしてやること。
対象は、マカーで、Tiger で、「ターミナル?わからん!pico?しらん!」って人向け(w
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環境
Mac OSX 10.4.5 + X11 / iMacG5
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事前準備と使用アプリケーション
| | Xcode を DVD などからインストールしておく。EasyPackage を起動する為に必要。 |
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| | Gimp.app (Gimp-2.2.10-svg.dmg) をダウンロード。 |
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| | EasyPackage (GUI 版) をダウンロード。本家マニュアルを参照し使用できる状態にする。 |
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| | TinkerTool をダウンロード。 |
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| テキストエディット。 |
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【虎をつつく】Tiger 側の設定手順
| 1. EasyPackage の Japanese から kinput2 を選択。 |
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| 2. メニューの「パッケージ」より「インストール」を選択。 インストールできたら EasyPackage を終了。 |
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| 3. TinkerTool を開く。Finder 設定の「隠されたファイルおよびシステムファイルを表示する」にチェックを入れ、「Finder を再起動」をクリックし、不可視ファイルが表示された状態にする。 |
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| 4. Finder から etc / X11 / xinit へ移動し、 xinitrc ファイルをサイドバーのホームアイコンをクリックした時に表示されるフォルダ内へドラッグ&ドロップする。 |
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| 5. ホームアイコン直下にドラッグ&ドロップした xinitrc ファイルをテキストエディットで開き、下から4行目付近に次の一行を追記して保存。詳しくは図を参照。
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| 6. 保存時に「上書き保存するか?」と聞いてくるので「上書き」を選択する。 |
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| 7. 上書き保存した xinitrc のファイル名にドットを付けてリネーム。 .xinitrc とする。 メッセージウィンドウが出るが「OK」をクリック。 |
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| 8. ホームアイコン直下に新規フォルダを作成し、名前を「.MacOSX」とする。 |
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| 9. テキストエディットで「environment.plist」という名前の新規書類を作成。 |
| 内容は左記ソースをコピペする。保存形式は UTF-8 を選び一時的にデスクトップへ保存。 |
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| 10. デスクトップに一時保存した environment.plist を先程の .MacOSX フォルダ内へドラッグ&ドロップ。 |
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11. 以上の作業が終われば、TinkerTool は必要なくなる為、「隠されたファイルおよびシステムファイルを表示する」のチェックを外してから、「Finder を再起動」させて、TinkerTool を終了することができる。ついでに、システムも再起動しておくとよいだろう。
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| 12. ここまでの作業の結果、X11 でことえりが使える様になっているはずである。確認のために X11 を開いてからターミナルを呼び出し「uxterm」と入力。新しくウィンドウが開いたら、command + space を押し、日本語を入力してみる。 |
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【犬をかまう】Gimp 側の設定手順
| 1. インストールした Gimp アイコンを右クリックしてパッケージの中身を表示する。 |
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| 2. Contents / Resources / bin / gimp をテキストエディットで開き、左図のように編集、保存。 |
| 補足説明)下から10行目付近にある「export LANG=.......」で始まる2行の行頭に#を付けてコメントアウトし、次の行へ「export LANG=ja_JP.UTF-8」と追記する。 |
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| 3. Gimp の設定はこれだけ。テキストエディットを終了したら、Finder のウィンドウを全て閉じて、Gimp を立ち上げてみよう! |
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参考リンク